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カテゴリ:名画座( 47 )

「姪が名画座に! ver.2007」

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鑑賞作品:「ラッキーナンバー7」

(2007年7月24日(火) 小阪国際劇場)

原題:「LUCKY NUMBER SLEVIN」

(ネタバレ防止フィルター稼働中)

原題と邦題のすり合わせに苦労したようなタイトル。
ちなみに「SLEVIN」は主人公の名前。
ブルース・ウィリス、ルーシー・リュウ、モーガン・フリーマン
…だけは知っていたが、他の予備知識は無しに鑑賞…。

騙し騙され…意外な展開に
「えっ!?…コレ、巻き込まれ型コメディじゃないの!?」
…と呆気にとられたのを覚えている。
(予告編はそれっぽく作られていたし…。)

最後の最後、「プロ」であるはずの○○があまりに簡単に
「裏切り」を許す点がちょっとアレだったが…。

とにかく「意外性」ではかなりの高得点。

「鑑賞評価:(当時は採点していませんでした)」

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by takemotoengine | 2013-03-28 11:08 | 名画座

「姪が名画座に! ver.2007」

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鑑賞作品:「酒井家のしあわせ」
(2007年1月17日:シネマート心斎橋)

友近とユースケ・サンタマリアが夫婦役で共演。
でも主演は「森田 直幸」(彼と「久野 雅弘」は絶対推し!)。

夫(ユースケ)の浮気相手は「男」!?
なんてトンでもない出発点から物語は転がり始める。
妻&母の友近と息子(森田)のやりとりがまさに大阪の母子!
笑わせながら家族について考えさせる、地味ながら佳作。

単館系にはこんな作品が多いからなかなか侮れない。

全国拡大公開作品だけが映画ではない。

「鑑賞評価:(当時は採点していませんでした)」

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by takemotoengine | 2013-03-26 10:48 | 名画座

「姪が名画座に! ver.2007」

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鑑賞作品:「300〈スリーハンドレッド〉」

(ネタバレ防止フィルター稼働中)

原題:「300」(ひねりようが無いシンプルさ)

(2007年6月20日:MOVIX八尾)

純情真っ直ぐくん(ちょっと馬鹿)のジェラルド・バトラー主演。

参考つ「幸せの1ページ」「完全なる報復

…まぁ皆マッチョだこと。
クライマックスのダンゴムシはちょっと笑いそうになったけど…
ついでに主人公に感情移入すればするほどエンディングがアレだけど…
それでも最後に○○があったおかげで、かなりスッキリ(つかホッと)した。

「WE ARE SPARTA!」

「鑑賞評価:(当時は設定していませんでした)」

蛇足…「続編」…というか「前日譚(?)」製作決定。

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by takemotoengine | 2013-03-14 14:33 | 名画座

「姪が名画座に! ver.2007」

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鑑賞作品:「ダイ・ハード4.0」

(ネタバレ防止フィルター稼働中)

原題:「LIVE FREE OR DIE HARD」

(2007年7月8日:MOVIX八尾)

オレは(例によって)「…1~3」は見ていない。
だから細かい点は探りながら見たんだが…デジタルvsアナログがなかなか見モノ。

ブルース・ウィリスが○○を貫通して敵を撃つシーンでは妙に相手の格好が気になって…
「何でそこを狙うの?」
…まぁまさに伏線だった訳で…。
結構な派手さで全米を△△してるんだが…回復できんのかなww
引き続き「オヤジの娘」が続編で出てきそうな勢い…さてどうなってるでしょう?

「鑑賞評価:(当時は採点していませんでした)」

蛇足…ちらりと触れられる「息子」の話が
2013年2月14日(木)公開の「ダイ・ハード ラスト・デイ」につながる伏線であった…。

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by takemotoengine | 2013-02-23 11:43 | 名画座

「姪が名画座に! ver.2007」

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鑑賞作品:
「ザ・シューター/極大射程」

(ネタバレ防止フィルター稼働中)

原題:「SHOOTER」

(2007年6月11日:MOVIX八尾)

「狙撃のプロ」が逆に罠に落ちる…如何にして彼はこの罠から脱出するのか…。
以上あらすじ終わり(早いな)。

ちょっと気になるのが○○が意外とあっさり△△する事。
ひねくれ者のオレとしちゃ、いつ裏切るのかとドキドキした。

クライマックス(?)の超・長距離狙撃の緊張感!
「風向き」「風力」など細かい描写がそれを煽る!
そして…

「えっ?」
「何で?」

と思わせておいてか~ら~の~
最後のどんでん返し(隠し玉)は強烈。
しかも説得力抜群!
なんか凄いスッキリしたのを覚えてる。

「鑑賞評価:(当時は設定していませんでした)」

蛇足…「ザ・ファイター」「アザー・ガイズ」「テッド」…マーク・ウォールバーグの芸の幅広さも凄いやねww
(「タグ」から飛んでね。)

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by takemotoengine | 2013-02-20 23:43 | 名画座

「姪が名画座に! ver.2007」(画像リンク修正)

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鑑賞作品:「かぞくのひけつ」

(ネタバレ防止フィルター稼働中)

(2006年12月8日:十三・第七藝術劇場)

「ver.2007」と言いつつ再び「2006年」の鑑賞作品とかww

劇場のある十三界隈で大半のロケをしていて、街全体が撮影に協力している作品。
関西芸人やタレントが大量出演、ネイティブ大阪弁が全編で炸裂。
あぁ耳に馴染むわ…。
桂 雀々が意外と上手い!地味ながらちすん、谷村 美月が好演。

ドタバタな喜劇なのに細かい描写がなんとなく郷愁を感じさせるのは、
オレが歳を食ったせいかな…?

「鑑賞評価:(当時は採点していませんでした)」

蛇足…上岡龍太郎の長男、小林聖太郎初監督作品。
(ちなみにオレの後輩←誰も聞いてない)
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by takemotoengine | 2013-02-15 23:45 | 名画座

初アップ! 「姪が名画座に! ver.2007」

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鑑賞作品:「ナチョ・リブレ/覆面の神様」

(ネタバレ防止フィルター稼働中)

原題:「NACHO LIBRE」

(2006年11月14日:テアトル梅田)

「ver.2007」と言いつついきなり「2006年」の鑑賞作品とかww

ジャック・ブラック演じる教会の料理番が子供たちにもっと良い物を食べさせたくて「覆面プロレスラー」に…。
そこに美人のシスターが絡んでジャック・ブラックらしいハチャメチャな話に…。

しかしこれ、元ネタが有る事知ってる人いるんだろうか?
(「フライ・トルメンタ」という神父兼ルチャドールが実在した。背景や設定から見るに、彼がベースになっている。)

ちなみにクライマックスに登場する敵役にはマジもんのメヒコのエストレージャが!めっちゃビックリした。

「鑑賞評価:(当時は採点していませんでした)」

蛇足…ジャックが使う技「ラ・マヒストラル」…なかなか見事な切れ味だった。

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by takemotoengine | 2013-02-11 23:54 | 名画座

「姪が名画座に! 2nd Stage」(※2nd Stageラスト作品)

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鑑賞作品:「姑獲鳥の夏」

(2007年12月21日:千日前国際シネマ)

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鑑賞作品:「魍魎の匣」

(2007年12月18日:メルパルクホール)
※試写会

公開は上記の順序(原作の発表の順番も同じ)だが、鑑賞したのは逆順。
初の「原作を先に読んでいた」映画。
「関口 巽」役が「永瀬 正敏」から「椎名 桔平」に変わったのは体調不良とはいえ気に食わん
(永瀬の方がオレのイメージに近い)が、他のキャストは見事にぴったりだと思う。

しかしあの長い長い原作をよく実写化したよなぁ…。
世界観や雰囲気を見事に再現していて、おそらく原作ファンの受けもかなり良いはずだ。
原作同様に主要キャストを同世代に集中させたため、非常に雰囲気が良かったとも聞く。

実に見事な実写化だった。

「鑑賞評価:(当時は設定していませんでした)」

蛇足…続きはやらんのかのぉ…。

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by takemotoengine | 2013-02-08 02:15 | 名画座

「姪が名画座に! 2nd Stage」

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鑑賞作品:「ダーウィン・アワード」

原題:「THE DARWIN AWARD」

(2007年12月4日:テアトル梅田)

保険会社って大変だなぁと思った一作。
要するに保険会社から依頼されて
「あんたこんな契約破りしてますやん!こら保険金は下りませんわ!」
…ってのを調査する仕事の映画(飲酒運転して事故ったら保険金を出さなくて済む、とか)。

…ただ、出て来る事例がトンでもなく「変」。

◎車に「ジェットエンジン」を積んで爆走→山肌に激突…。
◎「自動式拳銃」で「ロシアンルーレット」をした…。
◎「地雷」に飛び乗って肝試し…。

さて、この記事をアップするため調べ直してみたら…オレが思ってるのと違うサイドストーリーが浮上してきた(一部しか覚えていなかった…と言うべきか)。
まぁ「正確さ」を売りにしている訳ではないからアレだし、また見直すのもアレなんで(オイ)。

◎「パラシュートを付けずに」スカイダイビング。
◎「この強化ガラスはスゲーんだ」→体当たり→ガッシャーン!!→ア~レ~…。

…何が凄いってこの「ダーウィン賞」が「実在する賞」だって事かな…。

「鑑賞評価:(当時は設定していませんでした)」

蛇足…「アザーガイズ 踊るハイパー刑事!」のとあるシーンを思い出した。

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by takemotoengine | 2013-01-20 02:39 | 名画座

「姪が名画座に! 2nd Stage」

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鑑賞作品:
「クワイエットルームにようこそ」

(2007年11月6日:なんばパークスシネマ)

蒼井 優を改めて認識した作品。確か「拒食症の役作りの為に減量した」とか。元々華奢なタイプだが顔が更にシャープになっている。

まぁクセ者ばっかりが出演してるから面白いこと。
内田 有紀の(予想外の)熱演がキーでもあるのだが、冒頭の宮藤 官九郎との掛け合いで
「あ、コレはただ者ではない作品かも知れない」
と考えを改めたのを覚えている。
地味だが、謎が解けていく時のカタルシスはなかなかである。

「鑑賞評価:(当時は設定していませんでした)」

蛇足…原作は松尾スズキで、芥川賞候補にもなった。

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by takemotoengine | 2013-01-08 21:48 | 名画座

今回のカバーガール「能年玲奈」改め「のん」 ◎ぶろぐ絶賛放置プレイ中。人は犬猫より弱いモノ。相変わらず「ヘンなモノ」「興味深いモノ」を探して跳梁跋扈。


by takemotoengine
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