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カテゴリ:読書( 21 )

「ミステリーミステリーレビュー」

(注意…画像、書名、著者名は一番下にあります。パソからは「more」をクリック。)

ミステリー要素のある日常冒険小説…といった感じのシリーズ第3作。

本来はこうした作品を書きたかったであろう著者が、おそらく楽しんで書いているように思える。
細々とした日用品(だけではないが)を活用して難問をクリアしていくシーンが面白く、格好良い。
(この辺り「Mac Gyver」好きなら堪らない!)
またまだ続きがあるので、読むのが待ち遠しい。

…問題は「2作目を読んだかどうか覚えていない」という点かな…(←)。

「満足度:◎」
◎:オススメ
◯:まずまず
△:好きな人もいるかも
×:読まない方が…
※:絶版キボンヌ

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by takemotoengine | 2013-01-19 16:22 | 読書

「ミステリーミステリーレビュー」

(注意…画像、書名、著者名は一番下にあります。パソからは「more」をクリック。)

一作目がハチャメチャなエンディングだったので、どう始めるのか…と思っていたら…。

まぁ本作もハチャメチャな設定だが、おそらくミステリー(サスペンス)要素は一作目よりも多い。

副題に付いている「カレー」の扱いがあまりにもめちゃくちゃ(笑)←誉めています。

ちゃんと前作から様々なネタを引きずっているのがミソ(作風の割には律儀ww)。

しかし…このアプリ…欲しいな…絶対欲しい。
(↑読んだら解る。)

「満足度:◎」
◎:オススメ
◯:まずまず
△:好きな人もいるかも
×:読まない方が…
※:絶版キボンヌ

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by takemotoengine | 2013-01-15 11:11 | 読書

「ミステリーミステリーレビュー」

(注意…画像、書名、著者名は一番下にあります。パソからは「more」をクリック。)

些細な手がかりから推理を積み重ね、真相にたどり着く…まさに「王道」の本格ミステリー短編集。
星座をモチーフにしたシリーズの後編になる。

キャラクター設定があまりにもエラリー・クイーンに似ているが、敢えて(わざと)だと確か聞いた事がある。

設定がどうであれ、説得力と「仕掛け」がしっかりした「面白い作品」であれば何の文句もないのだ。

つまり本作には何の文句もない。

「満足度:◎」
◎:オススメ
◯:まずまず
△:好きな人もいるかも
×:読まない方が…
※:絶版キボンヌ

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by takemotoengine | 2013-01-06 20:06 | 読書

「ミステリーミステリーレビュー」

(注意…画像、書名、著者名は一番下にあります。パソからは「more」をクリック。)

著者と同名の語り手が記す本格ミステリーシリーズの短編集。

相変わらず「クセ者」である…が、著者の場合は
「ど真ん中豪速球」なのに「クセ者」なのだ。

「フェア」かつ「エレガント」なストーリー展開は「これぞ本格」。

初心者から同業者まで愛読者は多い。

そういえばABC深夜に放送していた「安楽椅子探偵からの挑戦状」はどうなったのか?

(つか本のレビューはどうした?)

「満足度:◎」
◎:オススメ
◯:まずまず
△:好きな人もいるかも
×:読まない方が…
※:絶版キボンヌ

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by takemotoengine | 2012-12-23 08:55 | 読書

「ミステリーミステリーレビュー」

(注意…画像、書名、著者名は一番下にあります。パソからは「more」をクリック。)

もはや「ミステリー」の域を超えた存在かも知れない。

ぶっちゃけAmazon等のレビューでも
「これはミステリーではない」
旨の書き込みが散見されている。

本シリーズは当初から過去の主要キャラクターがちょいちょい登場していたが、
本作ではそれが顕著になり、既存の作品群を縫うようにキャラクターが集まって来る。
ただ、著者がブログで明かしているように結末はまだまだ先である。

※…時間に余裕のある方は、いちいち過去作を引っ張り出して確認しながら読むのも有り。

「満足度:○」
◎:オススメ
◯:まずまず
△:好きな人もいるかも
×:読まない方が…
※:絶版キボンヌ

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by takemotoengine | 2012-12-18 22:24 | 読書

「ミステリーミステリーレビュー」

(注意…画像、書名、著者名は一番下にあります。パソからは「more」をクリック。)

いきなりエグいシーンから物語は始まる。
幾つかの舞台を結び付け、ジワジワと絡め取っていくのは
「シリアルキラー」…「森のくまさん」。
ほのぼのした名前と真逆の「公開処刑」…。
「森のくまさん」…犯人は誰なのか?
そして次の犠牲者は誰なのか…?
ミステリーとしてもサスペンスとしても一級品。

…オレ的にはせっかくの主人公キャラが最後に空気になってしまうのが非常に残念なのだが。

「劇場が明るくなるまでが映画です」…とよく言うが、本作は…

「最後の1ページを読み終えるまでがミステリーです。」

見事なフィニッシュを見逃さないように!

「満足度:◎」
◎:オススメ
◯:まずまず
△:好きな人もいるかも
×:読まない方が…
※:絶版キボンヌ

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by takemotoengine | 2012-12-09 20:02 | 読書

「ミステリーミステリーレビュー」

新米弁護士が巻き込まれる不思議(だったり悲惨だったり)な依頼。
どうにもモツレて来たり、気になって仕方ない時に相談するのは…。

安楽椅子探偵モノの定番の形。
もちろん個々の作品も独立しているので、どこからでも読めるのだが…
連作短編ならではのアクロバチックな仕掛けがされている為、ぜひ順番通りに読んでいただきたい。

予想外の着地が決まった時には、読んでいて心地好い「ヤられた感(騙された感)」を味わう事ができる。

主人公(どっちが主人公だろう?ww)…新米弁護士のキャラクターが実に「そこらにいそうな兄ちゃん」で何となく親近感が湧くのはオレだけじゃないハズだ。

「満足度:◎」
◎:オススメ
◯:まずまず
△:好きな人もいるかも
×:読まない方が…
※:絶版キボンヌ

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by takemotoengine | 2012-12-06 23:41 | 読書

「ミステリーミステリーレビュー」

(注意…画像、書名、著者名は一番下にあります。パソからは「more」をクリック。)


いわゆる「バカミス」の範疇だろう(…そのものかな…)。

「ミステリー史上最凶の犯人」…この惹句に偽り無し。

特に後半の謎解きから犯人「死神」に迫って行くスピード感は素晴らしい。

最後のショートショートのようなオチが受け入れられるかどうかで評価が真っ二つ。

まぁぶっちゃけ「新本格至上主義」の方にはオススメできない。
(例えば「有栖川有栖」のサイン本を神棚に掲げているとか「エラリー・クイーン」一冊で三杯は飯が食えるとか)

中身の98%までは全員楽しめると思うのだが…。

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by takemotoengine | 2012-12-03 21:32 | 読書

「ミステリーミステリーレビュー」

(注意…画像、書名、著者名は一番下にあります。パソからは「more」をクリック。)

…本来は某国の私立探偵。
異国に嫁いだ妹に招かれ北海道へ。
嫁ぎ先も町の住人も好い人ばかり。

ところが…

のどかな温泉街にうっすら漂う「謎」。

誰かが何かを隠している…?

「禁忌(タブー)」「発見された△△」「そもそも○○はどこから来たのか?」…

寅さん大好きの主人公が探し出した「解決法」とは…?

ドンパチやハードボイルドだけが私立探偵じゃない。

既に続編も数冊刊行済み。
これは続きを読まないと!

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by takemotoengine | 2012-11-23 02:14 | 読書

「ミステリーミステリーレビュー」

(注意…画像、書名、著者名は一番下にあります。パソからは「more」をクリック。)

いわゆる「日常の謎」系。

ごく平凡な(そうかなぁ)学校で起こった「ちょっとした」事件。
ちょっとずつさりげなく散りばめられる「違和感(伏線)」…。

ミステリを抜きにして単に「学園モノ」としても秀逸な本作は著者のデビュー作。
リアルな学園生活の瑞々しい描写は「教育関係」に勤めていた著者ならでは。

実の所、タイトルには裏がある。
本当に事件を解決したのは…

おっとこんな時間に誰か来たようで

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by takemotoengine | 2012-10-31 13:58 | 読書

今回のカバーガール「能年玲奈」改め「のん」 ◎ぶろぐ絶賛放置プレイ中。人は犬猫より弱いモノ。相変わらず「ヘンなモノ」「興味深いモノ」を探して跳梁跋扈。


by takemotoengine
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